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英語を聞き流せば

英語を聞き流せば、ヒアリングは上達すると思いますか?



多くの英語学習者が勘違いをされている「ヒアリング」についてです。


以下、高松先生からです。

このサイトで英語を聞き流しているだけでは
一生英語はしゃべれない、と述べています。


では、ヒアリングだけなら上達するのでしょうか?


残念ながら、これも期待できません。

これからその謎を解き明かしていきます。


まずは“ヒアリング”と“読むこと”の関連性について・・・。


ヒアリングと読むことは情報をインプットするという点が共通します。

ただ、この2つの行為には決定的な違いもあります。


読むという行為は、自分のペースで行えます。

もちろん読み返すこともできますし、途中で辞書を引くことも可能です。


でも、聞くとなると、相手のペースで理解しなければなりません。

何回も聞き直せませんし、辞書を引いている暇なんてありません。


つまり、かなり速いペースで読め、
読み返さなくても理解できる程度の英文でないと
聞き取れるはずがありません。


ということは、ゆっくりと読んで訳していかないと意味のわからない、
難しいレベルの英語を聞くということは、雑音を聞いているのと同じです。


それなら、聞きとる英文がやさしければよいのでしょうか?



ごめんなさい!


残念ながらもうひとつ、ヒアリングへの障壁があるのです。

それは・・・、音声学的な問題です。


ごく簡単な英文でも聞き取れないことがよくあります。



そのいい例がアメリカ映画です。
シナリオを見ると中学生でも理解できそうな英語が実に多いのです。


にもかかわらず、どうしてセリフが聞き取れないのでしょうか?


セリフが聞き取れないというのは、
ほとんど音声的な問題であるといえます。


機会があったらぜひ、映画のシナリオをご覧になってみてください。


「えっ! こんな簡単な英語をしゃべっているの?」と思うでしょう。


では、なぜ簡単な英語が聞き取れないのでしょうか?






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